Una storia l'infinità seguente

ナルル王国の日々を綴る日記です。PCや移住者さん達のことを綴ります。

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僕の命が続く限り、ずっと君の側で・・・。

203年10日

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aria.jpg「これは結婚を考えてる相手に贈るという物よね・・・。」
seizinnlian2.jpg「そうだよ。僕はアリアちゃんとの結婚を真剣に考えてるんだ。」
aria.jpg「私よりも、もっと若い女だってたくさん居るのに・・・。何で私をそこまで・・・。」
seizinnlian2.jpg「君という存在(ひと)に惚れたんだ。魅力ある若い女(ひと)が多く居ても、僕には
        アリアちゃんが1番魅力的な女性だということには変わりないから。」


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アリアちゃんにリコの像を喜んで受け取って貰えた。
アリアちゃんも僕と同じ未来(さき)の夢を持ってるという事が改めて分かって嬉しい。

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帰る前に名残り惜しさのあまり、寝てるアリアちゃんに「おやすみ」のキスをした。
愛しの人との、この別れの瞬間(とき)が1番寂しい。

203年11日

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朝からアリアちゃんがリコの像を持って訪ねて来てくれたと思ったら、
僕の父さんや弟が居る前でいきなりキスをおねだりしてきた。

恥ずかしいけど、嬉しかったからO.K.した。
あああ・・・。僕もやはり父さんと母さんの子供だなwww

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そんな僕とアリアさんを、父さんと弟はニヤニヤとして見ていて、姉さんは咎める様な目で見てた。

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その言葉に、アリアちゃんの心の中にある僕の存在が大きくなってることを知る。
デートしてるほんの一瞬(ちょっと)の時間ではなく、結婚して同じ家で一緒に暮らしてる時の中で
そのことを感じ、そして、それをもっと噛みしめたいよ。

203年12日

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アリアちゃんに慌てないでと言われてしまった。
僕はそうであっても、アリアちゃんは今はまだそんな気持ちじゃないんだろうな・・・。

aria.jpg「あなたの瞳はいつも私を真剣に見つめてくる・・・。そして、あなたの言葉は、いつも私の心に
        そっと入り、この心を優しく癒し包み込んでくれる・・・。それが居心地良くもあり、怖いの・・・。」

seizinnlian2.jpg「怖い?」
aria.jpg「初めの頃は、こんなにも年上の女性に本気で恋愛感情持ってるなんて有り得ないと
       半信半疑だった・・・。でも、付き合ってゆく内にあなたという存在(ひと)に、次第に
       心惹かれてゆく私がいたの・・・。」

seizinnlian2.jpg「アリアちゃん・・・。」
aria.jpg「今では年下のあなたをこんなにも愛しく感じるし、幸せよ・・・。でも、同時にそれが怖いの。
        あなたと共に生きる幸せな未来を願いつつも、それで不幸にしてしまうのでは?という
        不安感もあるの・・・。」

seizinnlian2.jpg「それは『短い結婚生活になる事、私が先立つ事であなたを不幸にさせる』という不安感かな?」
aria.jpg「・・・!!何で分かるの?」
seizinnlian2.jpg「それを重々承知の覚悟で君との結婚を願ってるからさ。それ位、僕は君を想ってるんだ。」
aria.jpg「・・・私、ここに来たのは運命だったのかも・・・。あなたという存在(ひと)に巡り逢う為に・・・。」
seizinnlian2.jpg「そうだよ。僕だって君と出逢う為に、此処に産まれて来る運命だったんだよ。」
aria.jpg「リアンさん・・・。」
seizinnlian2.jpg「アリアちゃん。これから言う言葉は君に片想いしてる時から揺ぎ無く思ってた事なんだ。
        どうか、聞いてくれるかな・・・?」

aria.jpg「・・・ええ。」

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seizinnlian2.jpg「ああ、約束するよ!僕が生きてる限りはずっとずっとね。」
aria.jpg「嬉しくて涙が出そう・・・。いいえ、既に涙が止まらないわ・・・。」

僕は自分の指で、そっとアリアちゃんの頬に伝う涙を拭い、その後、愛する彼女をこの腕に力強く
抱きしめていた。アリアちゃんは僕の胸で暫く泣いた後、煌くような笑顔で僕を見つめてきた。

その笑顔があまりにも可愛いく、そして、愛しく、僕は愛する人の唇にそっと口付けする。

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ねえ、アリアちゃん。今度のデートの時は君へプロポーズするよ。

203年13日

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昨日のデートを思い出してたら、父さんも母さんも姉さん2人にも、そして、弟にまで
「幸せそうでいいね~。」と言われた。
え!僕、顔が緩みっぱなしになってる??

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クベさんのお宅にお邪魔してたら、アリアちゃんが僕にキスをねだってきた。
最近のアリアちゃんの積極的さに僕はドキドキしっぱなしだよ。

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今日はアリアちゃんがここに来たいと言うので、プロポーズは次の日にする事にした。

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そう言って幸せそうに微笑んで僕を見つめるアリアちゃんを見てると、僕も幸せな思いで心満ち溢れる。

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aria.jpg「さっきから、この子達、私達の近くを行ったり来たりしてるんだけど、一体、、何なのかしら?」
seizinnlian2.jpg「ラダスタイン、恋人がいちゃいちゃしてるのを覗き見するのが好きなのかもよw」

203年14日

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思わず鼻歌を歌いながら教会の前に来た。
鼻歌はあくまでも気持ちを落ち着ける為であって、実は心臓が口から飛び出すのでは?と
思う位にドキドキしてしまって、プロポーズの言葉言えるか不安になってきた。

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意を決してプロポーズしたのに、アリアちゃんから「急ぎすぎじゃない?」と言われてしまった。
アリアちゃんの中では結婚はもう少し先の話のことであったのかな・・・。
それにしても、相変わらずに僕は何でも急かして言ってしまうな。我ながら進歩無いな、本当に。

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教会前でアリアちゃんと別れた後、僕は教会内にある像の前で一生懸命に祈りを捧げた。
どうか、アリアちゃんがプロポーズを受けてくれます様にと。

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ちょっと気が滅入って、王国内を彷徨い歩いてたら天空の道でデートしてる父さんと母さんに出会った。

rounennconer3.jpg「リアン君、どうしたんだい?そんなに深い溜息を付いて。」
rounennkaori3.jpg「そうよ。一体、何か悩みでもあるの?」
seizinnlian2.jpg「うん・・・。いや、でも大丈夫だよ。これは僕自身の問題だからさ。有難う、心配してくれて。」

203年15日

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朝、起きて直ぐに考え事をしてたら、アリアちゃんが訪ねて来て僕にキスをねだってきた。
朝からキスしてる僕の背中にプレーチェ姉さんの冷たい視線が突き刺さる。
いいじゃないか~。恋人なんだからキスするのは当たり前なんだからさ。

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アリアちゃんに昨日と同じ様にプロポーズしたら承諾してもらえた!
良かった!これで今日も昨日と同じ返答だったら、僕は暫くプロポーズするのを
控えようと思ってたんだ。

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神官さんに明日の夕方なら空いてると言われて、即答で返事をした。
急かもしれないけど、やはりアリアちゃんに少しでも若い年齢で赤ちゃんを産んで欲しいから。
まぁ、1番の理由は僕がアリアちゃんと早く一緒に暮らしたいからだけどねw

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恋人から婚約者になった。
その響きがくすぐったくて、僕はアリアちゃんと顔を見合わせながら微笑んだ。

いよいよ、明日。
アリアちゃんが僕の妻になる。それだけで色々な思いで胸が一杯だよ。

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家に帰ってから、結婚する事によって、やはり僕は少しでも落ち着いた大人の男性の雰囲気を
出したいと思い、鏡台の前に立ち、鋏を持つと後ろの髪にそっと鋏を入れた。
     
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ここまで短髪にしたことがないから何か変な感じもするけど、やはりこの方が落ち着いた
大人の男性(の様)に見える。これなら、アリアちゃんと僕が釣り合って見えるかな?
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Comment

No title 

リコの像を手にキスをねだりにくるアリアちゃん、かわいいですね!

なんて微笑ましい図!
2人はカオリちゃんとコナーさんに負けない位いい夫婦になりそうですね♪

リアン君とアリアちゃんのデートもいよいよ最終段階ですか♪
アリアちゃんの心情描写が切ないです。

リアン君、なんて優しい、いい彼氏なんでしょう!
リアン君の男前ぶりに、見ているこちらまでドキドキしてしまいます。

ラダスタインはいつもアラクトの辻をウロウロしてますよねw
ナルルの動物は覗き見が好きなんでしょうかねw
もふも夫婦デートを見てるし。

プロポーズ、なかなかうまくいかなかったんですね。
でもとうとうプロポーズ成功したんですね。
おめでとうございます!ついに努力が実ったんですね。
リアン君、アリアちゃん、末永くお幸せに!

リアン君が今の髪型にしたのは、その時の事だったんですね。
とってもさわやかで素敵ですよ!
  • posted by さすらん 
  • URL 
  • 2011.11/06 08:28分 
  • [Edit]

Re: No title 


さすらんさん>

アリアさんの可愛い行動と言動には、私も萌え萌えしております~^^

はい。コナーさんと先代PC夫婦が、リアンの理想の夫婦なので
2人に負けない夫婦になれる様、頑張りたいと思います。

アリアさんの心理描写は私が独自に思い描いたんですが、
人様のキャラを好きに描いてしまって、どうかな?と思ってたんですが
そう言っていただいて良かったです。

わ~い♪そう言って頂けて嬉しいです。
リアンの男性像は、実は私の理想の男性像が反映されてますww

ラダスタインさん達は何でかアラクトの辻に群れてきますよね~。
確かにもふも、恋人&夫婦デートを見てますものね~。

ミナハトさんを始め(>動物扱いにすんなw)、ナルルには覗きの
文化でもあるのかもしれませんねww

プロポーズ、なかなか成功しなくて焦りました。
翌年に結婚となるか、ならないかの瀬戸際でしたので、上手くいって良かったです。

おめでとう、有難う御座います~♪
アリアさんと幸せな家庭を築く事をここに誓います~!

はい、実はあの髪型も捨てがたかったんですが、文章に書いてる通りの
意味合いを込めて、髪を切りました。
さわやか&素敵と言って下さって、嬉しいです♪
  • posted by エルミオン 
  • URL 
  • 2011.11/07 00:58分 
  • [Edit]

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