Una storia l'infinità seguente

ナルル王国の日々を綴る日記です。PCや移住者さん達のことを綴ります。

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Pensado enviar… (送り出す想い…)

 
Pensado enviar…(送り出す想い…)


「それじゃあね、リアンさん。」
「またね。」

ロザミアは自分の想いが受け入れて貰えたことに幸せを感じていた。

-うふふ…、後で私からデートに誘いに行こうかしら?-

胸をときめかせながら歩いてる途中、ロザミアの脳裏にふと一つの疑問が浮かんだ。
これまでこの想いをあんなに拒んだのに、何で今になって承諾してくれたのかしら?…と。

家に着いてからもロザミアはずっとその事を考え続けていた。

-あの人の事だ。
 何度でも想いをぶつけてくる私に情けを掛けてくれたに違いない…。

 愛する妻子を裏切ってしまうという苦しさと、ずっと想い続けてる友人(わたし)の想いに
 応えられないという申し訳ない想いの中で揺れてるに違いないわ…-

―私…、そんな事をしてまで自分の欲望(おもい)を満たしていいのかしら…。―
願いは叶った筈なのに、ロザミアの心は喜びよりも戸惑いの方がより多く占め始めていた。

そんな事を思ってると突然、玄関の扉を叩く音が聞こえてきた。

「はい。」
「ロザミアちゃん。リアンだけど、君にちょっと用事があって来たんだ。
 今、大丈夫かい?」
「ええ、どうぞ。」とロザミアが玄関の扉を開けると、リアンが「お邪魔します」と
言いながら、家の中に入ってきた。




家の中に入って来てもリアンは何も言わず、ただ黙っていた。
その静寂さが息苦しくてロザミアが「あの…。」と口を開こうとした時だった。

リアンが突然、床に跪いたかと思うと、今度はそこに両手を付き、
そして、額を低く地面に擦り付けたではないか!
その後はずっと頭を下げたままで…。

「リ…、リアンさん…???」ロザミアがそんな想い人の行動に慌てて声を掛ける。

「ロザミアちゃん…。実は…さっきの事を断りに来たんだ…。誠に申し訳ない…。
 さっきは君の誘いを承諾したけれども、やはり一時とはいえども妻や子を裏切る様な行動(こと)は
 僕には出来ない…。だから、…君とは少し距離を置きたいんだ…。」
想い人が床に土下座をしてまで自分との付き合いを断って来てる…。
それは自分のプライドをかなぐり捨ててでも、愛する家族を大切に思ってる証拠…。

これ以上、幾らどう足掻いても想い人の心の中には自分が全く入る隙間が無い事をロザミアは痛感した。
自分のこれまでが崩れていく様な不安定さを感じ、思わず座り込みそうになったが、何とか踏ん張った。

「…リアンさん…。頭を上げて…。」ロザミアの言葉にリアンが頭を上げる。
リアンの目に苦悩の色が濃く浮かんでる事にロザミアは気付いてしまった。

「あのね…、実は私もそう思ってたの…。だって、私、リアンさんのことを本当に『好き』なのか
分からなくなっちゃったの…。」
「ロザミアちゃん…??」
「…さっき、リアンさんに承諾して貰えた時…意外とそこまで嬉しくなかったのよね…。
 うふふ…、だから恋に恋してたのかも…、私…。」
そこまで言ってる間に視界が涙でぼやけてきそうになり、ロザミアは慌てて口角を上げ、
そして、小さく深呼吸をし、そっと笑顔を作り、
「あ~あ、それに気付いたらお腹空いちゃったわ!今からピザ焼くけどリアンさんも食べて行く?」と
楽しそうな声を出した。

「…有難う。でも、僕はお腹空いていなんだ。ゴメンね。」
「そうなのね。」

ロザミアはキッチンに立って窯でピザを焼き出した。
部屋一杯にチーズの香ばしい匂いが漂い始め出す。

想い人は何故か家から立ち去ろうとせず、何も言わずにずっとロザミアの様子を見てる。

-…リアンさん、何で帰らないのかしら…。-
そう思ってる間にピザが焼き上がり、ロザミアは食卓のテーブルにそれを運んだ。

「わあ!今日はとても美味しく焼けてるわね♪うふ、頂きます!」ロザミアがそう言うと、
「あの…。ロザミアちゃん…」とリアンがようやく口を開いた。

「幼い時から慕い、こうしてずっと長い時間(とき)を1人の男性として僕を思ってくれて有難う。」
想い人のその言葉が心の中に切ない雨を降らせ、ロザミアは何も言えずにただ頷く事しか出来ず、
喉まで出かけてた寂寥感をピザと一緒に流し込んだ。

「うん…。…そう言ってくれて私こそ有難う。」とロザミアはリアンに笑いかける。
リアンもそれに釣られて、ようやく笑みを浮かべた。

「リアンさん、あんまり長い時間、ここに居るとアリアさんに変な心配かけるんじゃないの?」
「あ…!そうだね。じゃあ、僕は帰るよ。長い時間、お邪魔して悪かったね。」
「…ううん。」
ロザミアはそう言いながら立ち上がり、リアンを玄関の扉まで見送る。

「じゃあね…」
「ええ…」とロザミアは言ったあと、「あ…、あのね…!」と突然に声を上げた。

「うん…?」
「あの…、今はまだ無理かもしれないけど…私とは…これからも友達で居てくれる?」
「勿論さ。」
「…良かった。その約束として私と握手して欲しいの。」
「いいよ。」とリアンが微笑みながら己の手をロザミアに向けてすっと差し出した。

ロザミアはそっとその手に触れ、そして、握った。リアンがロザミアの手をそっと握ってきた。
久し振りに触れた想い人の手はロザミアの手よりも、かなり大きくてゴツゴツとしてて骨ばっていた。
あの頃に触れた、あの柔らかい自分と同じ位の大きさの手では無かった。

この手は現在(いま)はもう愛する人達を守る手になってしまったのだと、
あの頃とは何もかもが変わってしまった事をロザミアは殊更に感じていた。

「君が新しい恋をし、その素敵な男性と結ばれて幸せになれる事を、誰よりもずっと願ってるよ・・・。」
想い人のその言葉が何とか堪えて堰き止めてた思いを何もかもを崩し、ロザミアの頬に
はらはらと幾つもの涙が伝う。

「あ…!ゴメンね…!泣かすつもりなかったのに…。」とリアンが狼狽えると、ロザミアは頭(かぶり)を振った。
「大丈夫よ…。ただ、涙が出ただけだから…。」

「そう…かい?…でも…」とリアンが言いかけた時、「パパ~!」と何度も叫ぶ幼女の声が遠くから聞えてきた。

「ジョイアちゃんが僕を探してるみたいだ。」と呟く想い人の表情は、子供を想う父親そのものの
顔になってた。

「…私は大丈夫だから、娘さんのところに行った方がいいわ。」
その言葉にリアンは頷き、その場から立ち去って行き、娘の元へと駆け寄って行った。

「わあ!良かった。わたし、ずっとパパのこと探してたのよ。」
「ゴメンね、ジョイアちゃん。お父さん、ちょっとお友達とお話してたところなんだ。」
「そうなのね。ねえねえ、あのお歌歌って帰ろう♪」
「いいよ。ジョイアちゃんはあの歌覚えたかい?」
「うん♪」
「それじゃあ、パパと一緒に歌って帰ろうね。」

「♪てを~つないでぇ~ おうちにかえろう~ おひさまが~ そらのむこうにかえるから~
  おひさまが~ かえったあとには~ そらにはね~ おつきさまがやってくるよ~♪」

笑顔で娘と手を繋いで去ってゆく想い人が、あの頃に自分と一緒に歌った歌を我が子と歌ってる…。
あの頃の想い人はもう何処を探しても居ないのだとロザミアは改めて実感した。

どんどんと遠くなってゆく想い人の背中を見送りながら、握られた手を頬に当ててロザミアは嗚咽を漏らす。
幼き日々の思い出を、そして、ずっとこれまで想い続けた日々を思いながら…。


 その翌日。ロザミアは起きて直ぐに鏡を見てみた。
そこには瞼が腫れてる自分の顔が写っていた。
「やっぱり昨日はずっと泣いてたからよね…。」

顔を洗ってから窓を開けると、眩しい青空が目に飛び込んできた。
「空ってこんな綺麗な色をしていたんだったわね…。」
長い間、自分の心がそこまで余裕が無かった事に改めで気付く。

青空に向かって、ロザミアは手を翳(かざ)す。
心が何だか軽くなってゆく様な気がし、今度はそれを太陽に向かって翳し出した。
「さようなら、初めての恋…。」と呟いて。

叶わなかった想いを太陽に向かって送り出しつつ、ロザミアは笑いながら涙を一粒だけ零す。
そんな想いを汲み取るかの様、そんな彼女の手に日の光が温かく優しく降り注いでいたのであった。

                                                                ~終~



【後書き…という名の足掻き?】

今までPCやその配偶者さん目線の小説は書いた事があるのですが、NPCさんに思い入れして
小説を書くのは初めてでした。
私の中ではロザミアちゃんという存在はそこまで印象が高かったのですね。

ナルル旧版の仕様は不倫が多かったり、中々相手と別れなかったり、壮年や老年になっても
独身でいる事があったりと色々とデメリットも多かったりしますが、
ゲームとは言えどもその方が何だかキャラの意思や人間味がある様に感じたりします…。
(そう思うのは私だけかもしれないですがw)

本当は短編だった筈がSSを参照にしたり、PC日記で書いた事を盛り込んだら思いの外、長編になってしまいますたw

リアンは優しい部分と気弱な部分がある故に、ロザミアちゃんを余計に傷つけてしまったのですよね…。
嫌いだよとか言って突き放して貰った方が諦め付くんですけど、リアン(…と言うより中の人)が出来なくて…。

ゲーム内ではロザミアちゃんはこの後もリアンとは友人状態でしたが、あれから全く誘ってこなくなりました。
あれが彼女の中でリアンに対する諦めが付いたのかな?と私自身は思ってます。
ロザミアちゃん視点の創作小説、最後まで御覧下さいまして誠に有難う御座いました。<(_ _)>


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Comment

NoTitle 

こんばんは☆

ロザミアちゃん視点の小説大変面白かったです。
第1回目から読ませていただいてました。
感想もお伝えしたかったのですが、なかなかできず、
3回分まとめてですが、ここで伝えさせてもらいます。
PC視点とNPC視点、見方が違うと同じ場面でも違って見えてきます。
子供の頃から、仲が良く大人になってからは友情だけでなく
それ以上の想いを抱いたりすることもあるかと思います。
ナルル等ネバをやっているとそういう思いがありますね。
子供時代の冒頭だけ見ていると、ロザミアちゃん想い人である少年と
うまくいってほしいと思ってしまいます。
その少年のその後を知っているだけに待っているのは切ない結末…
というのもわかってはいますが、書き方含め世界に引き込まれました。

現実をみて、自分の想いは叶わないもの諦める決断をしたロザミアちゃん。
小さいころからの想いはそう簡単に断ち切れるものではなくて。
振られてもいい、振られるからこそ断ち切れる、そういう気持ちもある…
相手を傷つけたくないという優しさが罪なこともある。両方の立場を知る読み手としては「おおお~」と声にならぬ心の叫びをしてしまいます。
どっちの気持ちもわかるよ~って。

今まで想いをぶつけてきた相手に応えてもらった時、
嬉しさは半端ないですよね。
2話目の最後のロザミアちゃんの気持ちがもう…。
ただ、相手は既婚者、
想いが伝わってもその先に幸せが待っているのかと言われれば
「イエス」とは言えないですよね…。切ない。

3話目、読んでてもう切なくて、切なくて。
ロザミアちゃんに感情移入してました。
土下座までして言う気持ち。ゲーム画面見ているときはショックを受けているようにしか思えませんでしたが、
そういうこともありえますね。その想いに気づいたロザミアちゃんの言葉…
彼女もまた大切な人を傷つけまいとしているのがひしひしと伝わります。
パパを迎えに来た娘と歌うその歌が…時代を感じ、現実がみえてうるっと来てしまいました。1話目の冒頭の場面と比べてしまって;;

でも、長く続いた叶わぬ想い、
吹っ切れたからこそ新しい道に向かって歩き出せる。
そんな感じがしました。

NPCに感情移入してしまうわかります!!
さすがに全てのっていうのはないですが
お気に入りだったり、何か印象に残る出来事があったり。
私も当時お気に入り…ではなく逆に気に入らなかったNPCがいました。
それはある時期のモテ王、モテ女王です。
モテ王である青年がある既婚女性にずっと想いを寄せていた。
モテ女王はそのモテ王の青年に恋をして…
モテている二人だけに独身男女のハートを多くつかんでいたのです。
ただ、そのモテていた二人は二人とも短命で白髪になる前、同じ時期に亡くなってしまった。
その頃にPU版にしたこともあり、みんな他の人と結婚した。
時期が遅くて、結婚してすぐになくなったり、子供ができなかったり
っていうのもあって…。どうしてもその二人が嫌いまではいかないですが、好きになれなくて。
でも、今になってどういう思いだったのかなとか、この二人のことを話として書きたいって思いに駆られてます。
ある意味吹っ切れたというのもあるし、自分の中の整理がついたからなのかもしれません。
初期版の恋愛関係、晩婚になってしまったりするのは残念なところも
ありましたが、生き方とか思うとそれはそれでいいのかなって思うところもあります。告白できるのも初期版のいい所ですよね。
自分が配偶者に不倫されなかったからか、そこまで嫌な感じは残ってないんですよねw
つい、自分のことを書きすぎてしまいました^^;


同じ言葉でも違う意味に聞こえたり、些細な行動がそのキャラの生き方を作っているようにみえてます。
そこから読み取れるものもある気はします。

楽しく読ませていただきました♪
  • posted by りゅうら 
  • URL 
  • 2014.09/16 20:05分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんばんは☆

コメに伺ったらわわわテンプレが変わってる☆
大きくなって見やすくて…
前も良かったですが今も素敵です☆


今までダメだったのにどういう風の吹き回し?とか思っちゃいますよね…

家庭で何かあったとか
娘や妻から靴下臭いとか洗濯もの一緒に洗わないでとか
ちょっと家族からないがしろに扱われてるんじゃ…とか
考えたりしそうですよね

でもロザミアちゃんは
「ああ、情だな」っておもったんですね☆
リアン君の葛藤に気が付いて
大好きな人を苦しめてなお望む未来が欲しいか、それを望んでいたのか
気が付いたんですね…

そう思った矢先にリアン君が訪ねてきて
dogezaですね…
何故か裸土下座のシュールな姿を連想しちゃいましたが…
それが彼のけじめというか…精一杯の誠意なんですね…

ロザミアちゃんも自分に言い聞かせるように
恋に焦がれてたと思うようにする姿に切なくなります…
怒っても泣き崩れてもいいのに…
多分それをすれば惨めになるだけと思ってるから
後腐れないように立ち振る舞ったんですね…立派です…

お互いなんとかけじめをつけて、友達でいられるんですね☆
引きづるとホント辛いですから…

どこかですれ違う、そんなときは笑いながら会えたらいいのに
ってあの歌にもありますもんね…
けじめをつけた後の握手でもう自分が恋焦がれた人の手では無く
家族を護っていくための手に変わってて…
あの頃には戻れない事、変わって行ってしまった事実感しちゃうんですね…

あの懐かしい時の中で口ずさんだ歌はいまは遠い思いで、
思い出の歌は愛し人の愛する子と共に歌い継がれていく…
その歌がはるか未来でロザミアちゃんの血を受け継いだ子と繋がるとまたロマンチックだなぁと思いました☆
  • posted by lise 
  • URL 
  • 2014.09/17 23:32分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

りゅうらさん>

おこんばんはです~(*´▽`*)

第一章から全部読んで下さったとの事で、有難う御座います(∩´∀`)∩

> 子供の頃から、仲が良く大人になってからは友情だけでなく
> それ以上の想いを抱いたりすることもあるかと思います。
> ナルル等ネバをやっているとそういう思いがありますね。
ありますあります!
子供時代に親密だったのに、成人してからも相手からのアプローチや
プレゼントくれたりすると、そういうのビンビンに感じちゃいます(*´▽`*)

> 子供時代の冒頭だけ見ていると、ロザミアちゃん想い人である少年と
> うまくいってほしいと思ってしまいます。
> その少年のその後を知っているだけに待っているのは切ない結末…
> というのもわかってはいますが、書き方含め世界に引き込まれました。
りゅうらさんにそこまで感情移入して頂けて、私、感激してます。
そして、有難いお言葉を頂けて誠に恐縮です…。

> 相手を傷つけたくないという優しさが罪なこともある。両方の立場を知る読み手としては「おおお~」と声にならぬ心の叫びをしてしまいます。
> どっちの気持ちもわかるよ~って。
ううう、どっちの気持ちも分かって頂けて嬉しいです(/_;)
リアンの気持ち、ロザミアちゃんの気持ち、形は違えとはいえどもお互いに「苦悩」してますので、
PC日記でもこの小説でも其処を重点的に描きました。

> 3話目、読んでてもう切なくて、切なくて。
> ロザミアちゃんに感情移入してました。
ロザミアちゃんにそこまで感情移入して貰えたという事が書き手としては物凄く嬉しいし、
読まれてる方にそれが伝わっていて嬉しいです。

> 土下座までして言う気持ち。ゲーム画面見ているときはショックを受けているようにしか思えませんでしたが
りゅうらさんの仰る通り、昔はあれがショック受けてる様に見えたのですが、最近になってSSを改めて
見直したら、あれが何故か土下座してる様に見えてしまったのです。
リアン(PC)視点で考えたら、そうするに違いないと思ったものですから、あの様に表現しました^^

> 彼女もまた大切な人を傷つけまいとしているのがひしひしと伝わります。
ロザミアちゃんのその思いを汲み取って頂けた様で嬉しいです。

> パパを迎えに来た娘と歌うその歌が…時代を感じ、現実がみえてうるっと来てしまいました。1話目の冒頭の場面と比べてしまって;;
1話目の歌は此処での伏線だったのと、ロザミアちゃんが過去(思い出)から現在(現実)へと
気持ちが変わる為にあの歌を線引きとして使いました。
実はこのシーン、私が描きながら一番切なくなって涙してしまったシーンであります…。

> 吹っ切れたからこそ新しい道に向かって歩き出せる。
> そんな感じがしました。
そう感じて頂けて私、幸せです♪(∩´∀`)∩

> NPCに感情移入してしまうわかります!!
> さすがに全てのっていうのはないですが
> お気に入りだったり、何か印象に残る出来事があったり。
ををを!分かって頂けますか(*´▽`*)
そうそう!お気に入りだったりとか、その出来事から感情移入しちゃうのって
ワーネバあるあるですよね♪

> 私も当時お気に入り…ではなく逆に気に入らなかったNPCがいました。
> それはある時期のモテ王、モテ女王です。(中略)
> っていうのもあって…。どうしてもその二人が嫌いまではいかないですが、好きになれなくて。
> でも、今になってどういう思いだったのかなとか、この二人のことを話として書きたいって思いに駆られてます。
ををを!それは是非とも読んでみたいです♪
そのお二人さんの生きてきた人生を振り返ると、このNPCはどうしてこういう生き方をしてきたのか?とか
その立場になって考えたくなるの分かります(*´▽`*)

りゅうらさんの国でもNPCさん達の様々なドラマが繰り広げられていたのですね。
プレイ中に中の人が困るような状態を引き起こすNPCさん、居ますよね。
私もワーネバシリーズではそういう憂き目に幾度かあって、そのNPCさんに不快感を大いに
感じた事もありましたよ。

> 初期版の恋愛関係、晩婚になってしまったりするのは残念なところも
> ありましたが、生き方とか思うとそれはそれでいいのかなって思うところもあります。告白できるのも初期版のいい所ですよね。
初期版の恋愛関係は賛否両論もありますが、それもそれでNPCさん達が意思を持って生きてる様にも
思えるので、私も初期版仕様は否定しません。
告白出来る仕様、あれは何で無くしたのかな…と残念な点ではありますが、
妄想でそのシチュエーションを補えばいいですからねw

> 自分が配偶者に不倫されなかったからか、そこまで嫌な感じは残ってないんですよねw
> つい、自分のことを書きすぎてしまいました^^;
をを!りゅうらさんの選ばれた配偶者さんはPCさん一筋なのですね♪
それは羨ましいです♪♪
初代PCはコナーさんに2度も不倫されましたが、その時にちょっとはショックは受けましたが、
私の中では「イケメンでモテ男だし、浮気は男の性だから仕方ないな」という気持ちの方が
湧いてしまったので、w
私、皆さんのワーネバ話を聞くのが好きなので、そういう話もどんどんして頂ければ幸いです(*´▽`*)

りゅうらさん、隅から隅まで熟読して下さった上に、ロザミアちゃんに感情移入して下さったりと
作者冥利に尽きるコメントをいっぱいいっぱい送って下さって、有難う御座いましたm(_ _)m
  • posted by エルミオン 
  • URL 
  • 2014.09/18 04:22分 
  • [Edit]

Re: NoTitle 

liseさん>

おこんばんはです~(*´▽`*)

> コメに伺ったらわわわテンプレが変わってる☆
> 大きくなって見やすくて…
> 前も良かったですが今も素敵です☆
をを!テンプレ変わったのに気付かれましたかw
実は前に使っていたテンプレ、この小説を挙げる数日前に消滅してしまったのですよ(;_;
なので、急遽新しいのを探しました(^^;
をを!今度のは大きくて見易いですか?それならこれに変えて良かったです(*´▽`*)

> 娘や妻から靴下臭いとか洗濯もの一緒に洗わないでとか
> ちょっと家族からないがしろに扱われてるんじゃ…とか
> 考えたりしそうですよね
そういう理由で家族から蔑ろにされてるリアンを想像したら笑ってしまいましたがww
リアンの場合、履いてるパンツの事で娘たちから文句言われてそうですw
「この年齢になっても派手なのを履いてるの?」とか「ボクサーパンツの方が似合うのに」とかってww

冗談はさておき、拒まれまくってた事が今になって承諾される事は何らかあるのでは?という
疑念を普通は懐きますものね。

> でもロザミアちゃんは
> 「ああ、情だな」っておもったんですね☆
> リアン君の葛藤に気が付いて
> 大好きな人を苦しめてなお望む未来が欲しいか、それを望んでいたのか
> 気が付いたんですね…
そうです^^ ずっと拒んできた事を覆すという事、子供時代から仲良くしてるリアンの性格を
知ってるが故に気付きました。

> そう思った矢先にリアン君が訪ねてきて
> dogezaですね…
> 何故か裸土下座のシュールな姿を連想しちゃいましたが…
Twitterでのリセさんのリアンの裸土下座ツイ&そのシチュエーションツイートには噴きましたww
確かにHENTAIだからこそ、そんな事をしそうな勢いでもありますがww

> それが彼のけじめというか…精一杯の誠意なんですね…
そうなのです。一度は承諾して喜ばせたのに、奈落の底に突き落とす様な酷い事をしてしまったという
ロザミアちゃんへ対する深い罪悪感をリアンは持ってます。
だからこそ、彼女に対して深い謝罪をリアンはしたのです。
(SSでの別れ話のキャラの動きが昔はショック受けてる様に見えたのですが、最近になって
 土下座してる様にも見えたというのと、リアンの性格からそういう描写を思い付きました)

> ロザミアちゃんも自分に言い聞かせるように
> 恋に焦がれてたと思うようにする姿に切なくなります…
ををを!切なくなって頂けて嬉しゅう御座います♪
SSでの会話が何だか自分の本当の気持ちを抑え込んで話してる様にも見えたのです。

> 怒っても泣き崩れてもいいのに…
> 多分それをすれば惨めになるだけと思ってるから
> 後腐れないように立ち振る舞ったんですね…立派です…
ををを!そう読んで頂けて嬉しいです。その通りに描いたもので^^


> 引きづるとホント辛いですから…
そうですよね…。私もそういう経験が凄くあったが故に、此処はそれが幾分か
反映されてたりしますがww

> どこかですれ違う、そんなときは笑いながら会えたらいいのに
> ってあの歌にもありますもんね…
リセさんが教えて下さったあの歌、教えて貰って良かったです。
この小説&ロザミアちゃんのテーマソングみたいでビックリしましたもの。
実はこれを挙げてる時の作業BGMとして聴きまくっていましたww

> けじめをつけた後の握手でもう自分が恋焦がれた人の手では無く
> 家族を護っていくための手に変わってて…
> あの頃には戻れない事、変わって行ってしまった事実感しちゃうんですね…
ロザミアちゃんが過去(思い出)から現在(現実)へと目が覚める(?)事を表わす為に、
この握手シーンを入れました。
ずっと触れたかった想い人の手に(自ら頼んだのもありますが)触れられたと思ったのに、
それによって現実をハッキリと知る事になるのは何とも切ないですが…。

> その歌がはるか未来でロザミアちゃんの血を受け継いだ子と繋がるとまたロマンチックだなぁと思いました☆
確かにそれはロマンティックです~♪
ロザミアちゃん、それから7~8年後にNPCさんと結婚したものの、子供出来てるか分からないのですよ。
もし、子供が出来ていれば、ちょっとそれを視野に入れたいと思ってる私が居たりしますw

コメント有難う御座いましたm(_ _)m
  • posted by エルミオン 
  • URL 
  • 2014.09/18 05:49分 
  • [Edit]

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ワールド・ネバーランドのナルル王国の
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当ページでは株式会社アルティ様が権利を持つ
『ワールド・ネバーランド~オルルド王国物語~』と
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