Una storia l'infinità seguente

ナルル王国の日々を綴る日記です。PCや移住者さん達のことを綴ります。

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僕から君へ懐く「父親」としての複雑な思い…。

210年4日

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朝からアリアちゃんにそう言われて嬉しくてO.K.しようと思ったら、

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何とジョイアちゃんが話しかけてきちゃったので、折角のお誘いを断っちゃった。
それに、いつの間にか外出していたフェリチタちゃんも家に帰って来て、
僕達を半ば呆れた様子で見てたからねw

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朝から仲良しこよしな両親に呆れ返っていたと思ったら、何とフェリチタちゃんが僕の為に
ピザを作ってくれた!!
ううう…。僕を「父さん」と呼んでくれた事と、父親の為にと料理を作って食べさせてくれた事にも
娘の成長をとても感じて胸が一杯だよ・・・。

12yearsliann05.jpg「娘が作った料理を食べさせて貰えるなんて僕は本当に幸せ者だよ…。
       料理上手なところはアリアちゃん似だね。うんうん、とても美味しいよ♪」
(゚ーÅ) ホロリ
seizinnferitita.jpg「も~。泣きながら食べてるからグラツィア伯母さんやエドナさん、カミーユさんが
       呆れて見てるわよ、父さんの事。」

12yearsliann05.jpg「僕はね、娘である君の成長が凄く嬉しいんだよ。」
seizinnferitita.jpg「…。ちょっとえっちぃところは閉口するけど、それ以外の父さんはあたしにとっては
       カッコ良くて、そして、大好きで自慢出来る最高の父さんよ。」

12yearsliann05.jpg「え?フェリチタちゃん、何か今、凄く嬉しい事を言われた様な気がするんだけど???」
seizinnferitita.jpg「き…、気のせいよ!父さん、ところで今日も母さんとデートなんでしょ?
       早く行ってあげたら?!」


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天空の道デートの帰り、マチューちゃんに出会った。
今日、いよいよ女王として戴冠する事になる。
これから責任重大な立場になるけど、僕は同級生として応援していくよ。


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いにしえの広場に向かってフェリチタちゃんが誰かと歩いているのを見かけたので
後を追いかけてみたら、何とホリー君とデートしてたところだった。

2人とも僕を見て気まずそうにしながら黙り込んでいた…。

僕に料理を食べさせてくれたのは、好きな人に食べて貰う為に自分の料理の腕を
確かめたかったからなのかな?
そう思うと、ちょっと寂しい思いで一杯になった…。

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ソワレさんの奥さんであるイレーヌちゃんがそんな年齢で危篤だなんて…。
あまりにも早過ぎるよ…。
ジェマちゃんの花嫁姿だってまだ見ていないというのに…。

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命の終わりを迎えるところもあれば、命がこれから生まれてくるところもある。
エルダさんが出産を迎えるというので声を掛けに行った。

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そして、無事に赤ちゃんを出産したのでお祝いの言葉をかけた。
この年齢で赤ちゃんが出来た事に色々と葛藤したのかもしれない。
子供の将来の事を考えて、夫のアシュリーさんと相当に悩んだに違いない。
でも、それでも2人の間に出来た小さな命をこうして育み、この世に誕生させた事は
絶対に素晴らしい事だと僕は思ってるよ。

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ゲイソン君。君が成人する迄、ご両親が共に生きられる事を僕は切に願うよ。

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戴冠式を終えて女王となったマチューちゃんが忙しさの所為なのか今にも倒れそうになってた。
マチューちゃん、「女王」という立場の重さに自分を追い込んでしまってないだろうか??
君だけが王族だけではないんだから、あまり無理しないでね。僕は見てて心配だよ。

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夜遅くに来客者が来たので出迎えながら振り返って見ると、ホリー君だった…。
ホリー君と僕との間に何とも言い難い静寂が流れた…。

12yearsliann05.jpg「…。フェリチタは何処かに出かけてるけど何か用なのかい??」 (-"-;)

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僕の問いにホリー君はそう答えた。
そうか。君はこんな夜遅くにも関わらず、贈り物を渡しに来てくれる程にうちの娘を
思ってくれてるという事だね。

その思いは嬉しいけど、まだ、僕の心には幼い頃の「父ちゃ」と甘えてくる姿の娘が強いから、
君とデートしてる姿を複雑な思いで見てるんだ。

210年5日

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ソワレさんが憔悴しきってる様にも見えて心が痛かった…。
奥さんの方が若いのに自分より先に逝ってしまうのは、あまりにも辛いよね…。

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フェリチタちゃんにお付き合いしてる人が居るという事、毎日の様に続く葬儀に落ち込んでたら
ジョイアちゃんがプレゼントをくれた。
流石は「良く気がきく」性格だけあって、いつもより元気の無い父親を元気付けようと
気遣ってくれたのかな?
有難う、ジョイアちゃん。君のお陰で少しは元気になれたよ。

210年6日

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今日はゲオルグ王の奥さんであり、マチューちゃんの母親であるバルバラさんの葬儀。
今年に入ってから毎日の様に葬儀が続いてるな…。

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バルバラさんが先に逝ってしまったゲオルグ王の元に辿り着ける様に…と僕は強く願った。

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アンフィニー君、相変わらずに素っ気無いな~w
でも、そこがアンフィニー君らしくていいけどね。

210年7日

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アレックさんからデートに誘われた!
わ~!最近、恋人とのお付き合いが忙しくて中々誘えなかっただけに、とても嬉しいな♪

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何故か2人で「何してるの?」と言い合ってたww
アレックさん、5才年上のシドーニアさんsidornia.jpgと順調にお付き合い進んでるみたいだね。

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アレックさんとのデートにウキウキしてたところへ、ホリー君とフェリチタちゃんが
これからデートに行くところに出くわした!

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大急ぎで先回り、もふに埋もれて僕は2人が来るのを待ってた。

12yearsliann05.jpg「わわ!2人がやって来る!!もふ!此処から動かないで!僕の姿が2人に丸見えでしょ!」
mohusann_20121113042048.jpg「もふ~!!」(訳:無理言うなよ、おっさん。そんなデカい体を隠せる訳ねーだろ。)

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もふが言う事を聞いてくれないで焦ってる間に、フェリチタちゃんが
広場に入ってきてしまったので、僕は慌てて別な方向を向いて誤魔化す事にした。

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その言葉を聞いて、フェリチタちゃんもホリー君に恋愛感情を抱いてる事を知った…。
幼い時から2人は仲良かったから、そういう感情にお互い自然になっていったのかもしれない。

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父親の行動に呆れ返ってるのか、フェリチタちゃんは何かを言いたげそうな感じで背中を向けた。

少しずつ娘が大人への階段を上っていき、やがては僕の手の届かない場所に行きそうな感じがして
その背中を僕は黙って見つめるだけだった。
そんな僕とフェリチタちゃんの間に挟まれ、ホリー君がちょっと困った様な表情をしてた。

人間達の複雑な感情が広場で犇めき合ってる中、もふだけは自由気ままに其処を彷徨っていた。
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Comment

No title 

さらにまたまた失礼します☆

ディモ「え…リアン君は他人の面前だろうが
子供がみてようが
隠れてるつもりが隠れてなかろうが
目の前で平気で交〇するのかと思いきや(←失礼)
娘さんの前では止めちゃったのかい?
てっきり
娘さんたちが呆れてようが
「コレが愛し合う夫婦の姿」だと言い張って実行するのかと思ったよ」
(せっかく、カメラに捉えて販売しようと思ってたのに…)

フェリチタちゃんから手料理貰ったんですね☆
娘からもエッチィと言われてるwww
エッチィくても彼の愛情はしっかり届いているようですね☆
父親想いの良い子ですね☆フェリチタちゃん☆

イレーヌさんも…早いですね…
ウチの国も移住者を省いて最高で25歳、早くて19歳でシズニに召されています…

どのキャラが突然、フラグ会話を始めるか解らないので
白髪になった時点でひやひやしてしまいます…

そしてエルダさん…
PU後でもなかなか結婚出来ないNPCもいるのでその影響で
結婚出産が遅れて、小さな子を残して逝くという事があって切ないですよね…
ナントカ長生きしてほしいモノです…赤ちゃんおいて行かないでね(;O;)

戴冠式は…プレッシャーを強く感じますね…
それだけ責務が大きいのですね(;O;)
それを支えるのが王配や王族長なのだと思います…
(りゅうらさんとこは王族が2人だけなので王様は大変そうです(;O;))

一瞬ホリー君がリアン君にプレゼントを渡す妄想を繰り広げて悶えてしまいましたwww
そして…アレックさんも…人違いでなければ
いつの日だったか二人で万歳してくるくる回ってたお人ではないですか?
男が絡むとなぜか妄想も膨らんでいくリアン君はやっぱりいい人材だと思います☆

そして今から娘の動向を監視すべくモフに包まおうとしてるリアン君とモフの突っ込みに
吹き出してしまいましたwww
ディモ「そういう時こそ…コドモニナールとかチイサクナールとかミエナクナールとか
使えばいいのに…僕と君との仲なんだから…
オヤスクしとくよっ(^_-)-☆」

フェリチタちゃんからすると、パパに呆れちゃってますねw
確かにホリー君はやり難そうですw
フェリチタちゃんのこれからが気になります☆
  • posted by lise 
  • URL 
  • 2012.11/16 22:06分 
  • [Edit]

Re: No title 

liseさん>

こちらにもコメント有難う御座います~♪

リアン「ディモさ~ん、僕をそんな目で見るなんて酷いよ~ww
    僕だって娘が近くに居るときは流石に交〇したりしないよ~ww
    でも、娘が近くに居なければ家に居ても気にせずに愛し合うけどねww
    …って、そのカメラは僕の裸体でも撮るつもりだったのかな?
    写真集売れたら、僕にもモデル料として分け前下さいよ?」

娘に料理手渡されると凄く嬉しいですよね^^

交〇はしませんが、キスは娘が見てる前でも平気でしてるので
絶対に「えっちぃ父親」とリアンは娘に思われてると思いますww
フェリチタはクールな性格なので時には素直になれないところもありますが、
父親の事を好きでいると思います^^

イレーヌさん、やはり早いですよね;;
liseさんの国でも最短19才、どんなに長生きしても25才なんですね・・・。
うちにも19才で逝去してるNPCさんがこの後にも結構おります。
地元民さんは何だか長生き出来ない様になってるのでしょうかね??

白髪ると、もしかしたら、その足音が近付いてきてるのかも…って思っちゃいますよね。

エルダさん、PU版になって恋愛戦線の呪縛から解放され、このお年でようやく結婚→
頑張って懐妊→出産出来たので、私としましてもお2人には赤ちゃんの為にも
長生きして欲しいのですよ。
赤ちゃんだけ取り残されるのだけは見てて辛いですものね。
せめて、赤ちゃんだけは養子として引き取ってあげられるシステムがあれば
良かったんですが・・・。

戴冠式はプレッシャーを感じるんですね!
私はこれまで見た事が無いのですが、王族プレイ経験なさったお方の
お話を伺うと、重みを感じるお言葉を聞かされるとか…。
りゅうらさんのところは王族が2人ですか!大変そうですね~><
それこそ1人に降りかかる責任の重さがかなり重そうです・・・。

ホリー君がリアンにプレゼントww
そうだったらホリー君は何をプレゼントしてくれたのでしょうか?
やはり「大人の教科書」かな?ww

> そして…アレックさんも…人違いでなければ
はい、そうですよ~^^

> 男が絡むとなぜか妄想も膨らんでいくリアン君はやっぱりいい人材だと思います☆
リアンはイケメンな男が好き(同性愛では無くですよw)なので、
絡んだり悪戯したりするのが好きなのですよww
もう、どんどん妄想して頂き、そこから面白いネタが浮かんで頂ければ光栄ですw

あの広場に行ったら、丁度そこに「もふ」が居たので包まってみましたww
もふは何だかあんな事言ってそうな気がしたので、突っ込み役になりましたww
笑って頂けて嬉しいです^^

でも、もふって小さそうだから、絶対にリアンの様な長身は腰辺りまでしか
隠れなさそうですww

> ディモ「そういう時こそ…コドモニナールとかチイサクナールとかミエナクナールとか
> 使えばいいのに…僕と君との仲なんだから…
> オヤスクしとくよっ(^_-)-☆」
リアン「それは嬉しいけど、お安くしとくよ・・・ってどの位の値段で売ってくれるんだろう???」

あそこまで監視されたら、幾ら好きな父親といえども、フェリチタは絶対に
呆れ返ってると思うのです。
確かにあんな事(もふに包まって監視する)までするのなら、ホリー君は
色々とプレッシャーを感じていそうですww
  • posted by エルミオン 
  • URL 
  • 2012.11/17 04:31分 
  • [Edit]

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Author:エルミオン
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