Una storia l'infinità seguente

ナルル王国の日々を綴る日記です。PCや移住者さん達のことを綴ります。

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僕の不安が現実になった日・・・。

208年15日

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アリアちゃんと母さんが練習試合しに行くのを目撃したので見に行ったら、母さんがアリアちゃんを
打ち負かしてた!

母さんは最強技を持ってるし、猛者の様に強いんだから、少しはアリアちゃんに手加減してあげてよ~><
本当に母さんは年老いても元気だな~。

208年16日

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今日で5回目の結婚記念日を迎えた。
アリアちゃん。今年も君とこうして結婚記念日を迎える事が出来て嬉しいよ。

僕は今年の誕生日を迎えると壮年だ。
壮年になれば現在の僕よりも君と釣り合いが取れる様になるかな?

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ヨーン君yornn.jpgとエミーリエちゃんemeirie.jpgちゃんの結婚式。
ソワレさんrounennsoware.jpg、きっと娘の結婚式を複雑な思いで見ているんだろうな・・・。
僕も2人の娘が居るだけに、その複雑な思いが何だか分かるんだよね・・・。
だって、それを考えただけで今にも涙が出てきそうになるんだもん。

ヨーン君、エミーリエちゃん、結婚おめでとう!お幸せにね♪
そういえば、2人はエミーリエちゃんの姓である「アルフォンソ姓」を名乗る事にしたみたいだ。

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今日は僕とアリアちゃんの結婚記念日、そして、父さんと母さんの結婚記念日である日だったから
思わず父さんと母さんの顔を見に行きたくなって実家を訪ねてみたら、2人とも仲良く同じベッドで寝てた。

rounennconer3.jpg「おや、リアン。珍しいね、実家にやって来るだなんて。」
rounennkaori3.jpg「本当に珍しいわね。でも、こうして来てくれて嬉しいわ♪」
meganesoutyakurian01.jpg「今日、父さん母さんも結婚記念日だったのを思い出したら、何だか顔を見たくなってさ。
       父さん、母さん。15回目の結婚記念日おめでとう。」


rounennconer3.jpg「息子からそう祝ってもらうと嬉しいね、有難う♪」
rounennkaori3.jpg「・・・リアン、有難う。そう言ってくれる素敵な大人になったのね・・・。
       ・・・あら、やだわ。年を取ると涙腺が弱くなるのか、さっきから涙が止まらないわ・・・。」




208年17日

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父さんと母さん、今日も仲睦まじく夫婦デート。
15年経っても相変わらずに仲良くて羨ましくもあり、僕の理想の夫婦だな。

微笑ましい光景を尻目に僕は天空の道を後にした。

これからもずっとそれが「当たり前」に続くと思った。

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しかし、僕がシーラル通りを歩いてる時に、母さんの一言がその「当たり前」を打ち消した。

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母さん、冗談好きだから初めは僕をからかっているのかと思った。
だけど、母さんの性格を考えればそんな冗談を言う訳が無いから・・・。
それが母さんの真実の言葉なんだと分かった。

でも、それを信じたくなくて、それを打ち消したくて、拒んだ言葉が口から出てた。
あんな冷たい言い方をして、ごめんね。母さん。

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母さんの目を見ると、息子の僕に対するこれまで思いと感謝の気持ちで言ってるのが
痛い程に伝わってきた・・・。

微笑みながら母さんは「またね」と言ってシーラルエルグへと行ってしまった。

これは「夢」だよね?
だって、母さん、いつも言ってたんだ。
「私の方が長生きするから、コナーさんを見送る事になるわ。」って・・・。

・・・ここ数年は父さんや母さんと同年代やその前後の年齢の方々が次々と
亡くなるのを見てたから、いつかはその日がやって来るだろうとは思ってた。

でも、あまりにも突然の事に、そして、まだまだ先の事だと思ってた事が「現実」として
立ちはだかった事で頭の中が真っ白になり、その場に立ち尽くしてしまった・・・。

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ジェマちゃんがそんな僕を心配してなのか、ロツパンをくれた。

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母さんの言葉にショックを受けつつも、いつの間にか僕の足はノームス競技場へと来ていた。

今日は珍しくアンフィニー君が初戦を落としたので、僕は無我夢中で剣を振るっていたら、
いつの間にか騎兵長のフェルナン君までも負かし、ヴォルス隊を勝利に導いてた。

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昨日までだったらそれを大喜びしてたけど、今の僕にはそういった感情があまり涌かない。

208年18日

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何か母さんの事がどうしても気になって、早朝にも拘わらず実家へお邪魔したら
母さんは父さんにデートの誘いをしていたり、子作りを迫っていた。

母さんはあの頃と何も変わっていないな。
父さんを「愛する存在(ひと)」として見つめる瞳がそれを物語ってる。

それが僕の沈んだ心を幾らか和らげてくれた・・・。

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この言葉をどんな思いで僕に言ってるんだろうか・・・?

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有難う・・・って、お礼をいうのは寧ろ僕の方なんだよ。
それに何で謝るの?
謝まらなくていいんだよ。
それよりも、そんな寂しいことを優しい表情で言わないで欲しいんだ・・・!!!

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カロヤカさんとメルキオッレ君が所属するバイツ隊とカイツ隊の試合を見に行った。

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カロヤカさん、緊張していたのか惜しくもメロディさんに負けてしまってた・・・。

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しかし、その後のロニさんとメルキオッレ君が打ち破ってバイツ隊の勝利。

208年19日

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今日はカミーユ義兄さんとアーネスト君が所属のライツ隊とバイツ隊の試合。

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カロヤカさん、カミーユ義兄さんとの対戦では手数の多さで勝利し、

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アーネスト君との対戦では何とKOを出した。

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この勢いで3人抜きしてくれるかも?とワクワクしながら見てたけど、アンゼルマさんの強さには
太刀打ち出来なかったみたいで負けてしまった。
残念だったけど、久々にワクワクしながら見られる試合を観戦出来て良かった。

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そして、カロヤカさんの2連勝が功を成し、バイツ隊の勝利。

SSには残していなかったのですが、レト騎兵団リーグはリアンの所属するヴォルス隊が、ラト騎兵団リーグはバイツ隊が優勝。
双方のリーグでノームスティルグ員が頑張ってくれていました^^


夜に「酔いどれ騎士亭」で剣讃の宴に出席。
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アンフィニー君と同じ隊になったのは驚いたけど、こうしてこの場で勝利の酒を共に飲めるのは嬉しいな。

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seizinnanfyieny.jpg「一昨年までは練習試合でも苦戦していたのに、この1~2年で兄貴は本当に強くなったな。」
meganesoutyakurian01.jpg「エヘヘ・・・。ティルグ員になりたいという情熱を燃やし続けてきたからね。
       でも、僕はまだ自分が強くなったと思わないんだ。だからこそ、もっと己を鍛錬し頑張るよ。
       そして、いつか、最強騎士決定戦でアンフィニー君と戦ってみたいな。」

seizinnanfyieny.jpg「俺もそう思っていた。いいな、最強騎士決定戦で夢の兄弟決定戦ってなったらさ。
        まあ、その時は兄貴には悪いが俺が勝たせてもらうぞ?」
 (ー) フフ
meganesoutyakurian01.jpg「言ってくれるね。これからドンドン己の技を磨いていって、僕が勝たせてもらうよ?」(=v=)エヘ
seizinnanfyieny.jpg「ハハハ・・・。」(ー) meganesoutyakurian01.jpg「エヘヘ・・・。」 (⌒∇⌒)

meganesoutyakurian01.jpg「まあ、それは置いといて今日は「兄弟の絆」に乾杯しないかい?」 (*'-')b
seizinnanfyieny.jpg「ああ。その意見に賛成だ。」 ヽ(`・ω・´)ノ
meganesoutyakurian01.jpg「乾杯♪」 "( ^-^)/且☆且\(^-^ )" 「乾杯!」seizinnanfyieny.jpg

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剣讃の宴の間、ローレルさんはフェルナン君sounennferunann.jpgやアンフィニー君seizinnanfyieny.jpgといった
イケメンの側にばかり近寄って凝視してた。
ローレルさん、まさかイケメン好き???
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